民医連とは
民医連は医療や介護などの事業所の連合体です。民医連に加盟する事業所は、全国の47都道府県に1700カ所を超え、約6万2千人の職員と、医療生活協同組合員や友の会会員約318万人の方々 が、ともに保健・医療・福祉の総合的な活動、安心して住み続けられるまちづくり運動を進めています。
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医学生・高校生
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愛媛民医連の奨学金制度


地域医療を志す医学生のみなさんへ。医学生奨学金制度を改定しました。
制度の要点と、申請・免除条件の確認先をまとめています。
地域医療を志す医学生・高校生・保護者のみなさんへ
愛媛民医連では、地域医療を担う医師の育成をより確実に支えるため、医学生奨学金制度を改定しました。
本制度は、学生生活への援助にとどまらず、将来「地域に根ざした医療」を担う医師として成長するための土台となる制度です。
改訂ポイント
① A・Bコースを廃止し1コースに統合
② 全学年「月額15万円」に奨学金額を改定
③ 返済規定の一部改定
なぜ、いま制度を見直すのか
地域医療は、病気だけでなく、患者さんの生活背景まで含めて診る医療です。
そのためには、現場で学び続ける医師の育成が欠かせません。
愛媛民医連は、「いつでも、どこでも、誰も」が安心して医療を受けられる地域を目指しています。今回の改定は、その担い手を支えるための制度見直しです。
返済・免除について
貸与期間と同期間、愛媛医療生活協同組合が運営する事業所で勤務した場合、奨学金は返済免除となります。
詳細条件は制度ページでご確認ください。
【関連リンク】
いつでも、どこでも、だれもが、
安心して医療がうけられる
地域の医療をめざして
1952年9月、新居浜市で医療保険をもたない日雇労働者・商人・農民・市民・在日朝鮮人などが中心に医療生協の設立を展望しつつ、民家の一部を借りて診療所(後の新居浜健康生協)を開設しました。その後1960年1月、松山市で、生活と健康を守る会の運動のなかで、中予診療所(後の中予医療生協)を開設。伊予市では人家を間借りして1965年11月、中小企業労働者・生活困窮者が中心となり伊予診療所(伊予医療生協)を開設しました。
- この三つの診療所はその後、誰もが安心の差別のない医療をめざし、新居浜では苦難を克服して新居浜協立病院に発展。中予診療所・伊予診療所も有床化を実現しました。その後の課題として愛媛における民主的な医療と保健予防の一端を担うため、医師、医療スタッフの充実を図ること、施設の拡充、医療生協組合員の拡大が求められました。そして、将来の展望を明らかにする計画が必要であることを確認し、第一次5ヵ年計画を策定しました。
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- その第一に、松山にセンター病院を建設すること、そのために三つの生協を合併させる討議を重ねた結果、1981年4月愛媛医療生協が設立しました。その後、5ヵ年計画に沿った計画が着実に進められ保健・医療・福祉の総合的な活動、安心して住み続けられるまちづくり運動を進めています。
私たちの病院・診療所は、医療生協の特徴を活かして民医連綱領の具体化へ向け「いつでも、どこでも、誰も」が安心して医療を受けられる、「患者中心」の医療を目指しています。 -







