あなたの夢を、
みんなで支える。
愛媛民医連の奨学金制度
愛媛民医連の
奨学金制度

学生生活への援助とともに有意義な学生生活を支援します。
魅力ある医療人として私たちの医療活動に参加して
いただく制度です。

卒業後、愛媛医療生協・愛媛民医連の医療活動
へ参加しようとする
医学生の勉学にあたり、
経済的援助を行うことを目的としています。

支給額

Aコース

  • 1・2年生

    月額5万円
  • 3・4年生

    月額6万円
  • 5・6年生

    月額7万円

Bコース

全学年/月額10万円

卒業後、愛媛医療生協・愛媛民医連の事業所で、
指定期間勤務した場合、返済が免除されます。

Aコース
奨学金支給期間と同期間
Bコース
支給期間の1.5倍の期間

万一、事情により就職できない場合、または免除期間途中で退職した場合は、支給期間に応じた返済義務が生じます。また、返済時は2%の利息をつけて返済していただきます。

Q&A

Q.
他の奨学金と併用はできるの?
A.
日本学生支援機構の奨学金との併用は可能です。
Q.
県外の大学に通っていますが、奨学生になれますか?
A.
奨学生になれます。
Q.
奨学金を受けたいと思ったら?
A.
申請書(HPからダウンロードして使用可)、履歴書、在学証明書の提出が必要になります。
奨学金の申請を希望される方には、病院実習や医師との面談を申請と同時に受けてもらいます。
Q.
奨学金制度の対象は?
A.
医学生が対象です。その他にも、看護学生や薬学生対象の奨学金制度もありますのでお気軽にご相談ください。
Q.
いつから応募できますか?
A.
随時申込を受け付けています。また入学前の予約が可能です。
Q.
収入の審査はありますか?
A.
特別な審査や、書類の提出はありません。また、ご両親の所得証明書などは必要ありません。
Q.
奨学金の支給方法は
A.
奨学金の支給は申請月からと支給日は、毎月26日~末日としています。
県内の大学に通われている方には手渡しをしています。県外の大学に通われている方はご相談ください。
Q.
返済方法は?
A.
Aコースは貸与期間と同じ期間を愛媛医療生協で勤務した場合、奨学金の返済が免除され、
Bコースは貸与期間の1.5倍の期間を勤務した場合、返済が免除されます。
他機関で勤務する場合は、一括にて返済とします。
但しやむをえず分割とする場合は1.02の利息をつけての返済になります。

奨学生になったら

  • 奨学生会議への参加
    毎月1回開催。学習と奨学生交流を行っています。医療や介護など、患者さまをとりまく社会に目を向け学習していきます。また、医療現場で働く職員や医系学生との交流を行い、将来共に働く仲間である奨学生同士や先輩職員との繋がりを作ります。県外の方には可能な限りの参加をお願いし交通費は実費支給します。
  • 在学中に実習やさまざまな地域での体験
    年に1回以上の見学・実習を行います。外来見学・手術見学・病棟回診など。また他職種体験や訪問、診療所でも体験できます。地域住民の健康づくりの取り組みも見学できます。
  • 医学生のつどい
    全国の医学生が集まって学び・交流をします。医療だけでなく医療を取り巻く問題についても学習します。中四国規模の企画もあり、医療系の学生が集まります。
  • 医師面談
    定期的に医師との面談を行っています。学校生活や将来の悩みや不安を聞く場を設けています。
  • 奨学生交流会
    医学生、薬学生、看護学生など将来一緒に働く仲間たちと交流を行っています。

愛媛民医連とは?

私達のルーツは、1952年新居浜にまで遡ります。医療の行き届かない生活困窮していた人々のため、民家の一部を借りて診療所が開設されました。
その後、1960年には松山市でも同じく幅広い人々への医療が求められ、中予診療所が開設。
1965年伊予市では人家を間借りして伊予診療所が開設。これら3つが現在の愛媛生協病院・新居浜協立病院・伊予診療所へと発展していきます。
そして現在、私たちの病院・診療所は地域に根差した医療を提供する医療生協の特徴を活かし、
「いつでも、どこでも、誰も」が安心して医療を受けられる、「患者中心」の医療を目指しています。

関連施設
新居浜協立病院/愛媛生協病院/伊予診療所/泉川診療所/
城北診療所/生協宇摩診療所/たんぽぽ在宅ケアセンター/
協立在宅ケアセンター/
ごしき在宅ケアセンター/高齢者
福祉施設虹の家/高齢者福祉施設ごしきの家/高齢者福祉
施設あったか拓南/ショートステイ陽だまり

研修について

初期研修プログラム(例)

タップすると拡大して表示されます

<協力型病院・協力施設一覧>
愛媛大学医学部付属病院[東温市]、愛媛労災病院[新居浜市]、
真光園[松山市]、高松平和病院[高松市]、
新居浜協立病院[新居浜市]、松山市保健所[松山市]
<必修研修科目>
・内科(24 週) ・救急部門(12 週) ・地域医療(8-4 週)
・外科(8-4 週) ・小児科(8-4週) ・産婦人科(8-4 週)
・精神科(8-4 週)
<当院指定の必修科目>
・整形外科(8-4 週) ※外来研修は内科、小児科、地域医療研修中に合計4 週間以上行います。※地域医療は伊予診療所または新居浜協立病院の選択となります。
<選択科目>
自由選択(16-42 週):内科、外科、小児科、精神科、整形外科、
形成外科、脳神経外科、皮虔科、泌尿器科、産婦人科、眼科、
耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、
病理診断科、臨床検査科、救急科、総合診療科
オンネが見える!?愛媛生協病院 研修医座談会

先輩医師メッセージ

  • 川嵜 美智子 先生
    医師という仕事は、人の間で、人と人をつなぐ仕事かなという風に私は考えていて、実際に治療する患者さんにしても、その周りにいる家族の方だったり、コメディカルの方だったり、その、いろんな人と一緒に患者さんを支えていくという仕事なので、まずは、いろいろな経験を学生の間にしていただきたいと思います。
    勉強自体は、医師になってからどんどん一生懸命やっていったらいいですけど、
    人との付き合い方
    とかいろんな
    目線で、いろんなこと
    を考えて
    いくというのは学生時代か
    ら、
    是非やっていただけたらいいな
    と思っています。
    川崎先生
  • 吉田 あすか 先生
    私の主観になりますが、医学生の時に勉強していた医学の世界以上に、医療の世界は広くて、楽しいものだということを、実際に仕事を始めてすごく思いました。
    大学の中で勉強することはどうしても病気そのものの
    知識が中心になってしまうと思います。
    勿論、それは
    それで大事ですが、実際の患者さんは病気だけではな
    くて、様々な背景を含めて困ってらっしゃる。大学の
    勉強で習ったことが実際には患
    者さんの
    様々な事情で適用でき
    ないなど、色
    々と一筋縄ではい
    かないことがいっ
    ぱいあるので、
    そこに面白さを見出
    せることが、
    この仕事の良いところ
    だと思い
    ます。
    吉田先生

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